~ もっと出来るはず ~   カービューティープロ LESTON 店主のブログ

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ホンダ・シャトル・ガラスコーティング


湯沢市のホンダ販売店、ホンダカーズ湯沢さまよりご依頼いただきましたシャトルのガラスコーティング施工です。

こちらの車両は中古車で販売されたもので、これから新しいオーナー様の元へ嫁ぎます。
走行距離が16.000kmの良質中古車です。カラーはホワイトオーキッドパール(NH788P)

スマホの画像では良く判りませんが映り込んだライトがぼやけて見える塗装面です。

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ホワイトパールですと上手く撮影できませんがマシンポリッシュにより塗装本来の艶を再現できました。
車両全体がモヤっとした感じでしたがシャープな印象に変化しました。

車体色が白だとキズが目立たないとか手入れが楽であるなんて話は良く聞きます。たしかにその通りだと思うのですが
車体色に関係なく、塗装にキズは入りますし、黒では見える水シミも白にもしっかりと着いてます。
白の車でも濃色車の様に丁寧な手入れをされたら美しい塗装は輝きを失いません。

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作業も終盤になり、コーティングの乾燥に入ります。毎度、記事で書かせて頂いてますが、低温ではガラスコーティングは
硬化できません(ガラスに転化することが出来ない。)正直、乾燥機がいらなくなる時期は秋田県では5月中旬以降です。
それでも一晩のエージングは必要になりますが。

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ホワイトカラーでも、これだけの潤いを与えることができます。濡れたような艶を長期に渡り持続させます。

濃色車の様に目視でスクラッチキズ、塗装ボケなどは誰でも確認できます。見えてしまうので研磨するのもさほど
難しいとは感じません。逆にホワイトパールの色の方が仕上げるのが難しいですね。パールの乱反射によって
なんせ、見えないのですから。

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  1. 2017/03/02(木) 17:15:00|
  2. ボディコーティング

N-BOX ルーフラッピング 


衰えないN-BOXの販売台数。モデル末期でモデルチェンジを控えているのに全く落ち込む様子がない。
2年連続販売台数ナンバーワン。100万台を60ヶ月で達成したことには驚きを隠せません。

そんなN-BOXですが在庫が非常に少なくなっている様子。欲しいカラーがもうないと言う話もチラホラと聞こえてきます。
こちらのお客様もプレミアムディープモカ(R-586P)のツートーンカラーを希望しておりましたが在庫なし。と言うことで
ルーフをグロスホワイトでラッピングです。

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ラッピングは細部の処理が重要になります。
塗装と見分けがつかない様に処理していきます。塩化ビニールの素材は熱をかけて曲面に追従させていきますが
素材の性質上、熱が加わると元に戻ろうとしますので、時間の経過と共にフチの部分からめくれてきます。
これを防ぐ技術もプロならではです。

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自分だけのオリジナルが簡単にできてしまうカーラッピング。塗装する手もあるでしょう。しかし塗装しては元に戻せません。
ラッピングなら飽きたらまた剥がして好みのカラーにすることが何度でも可能。
車もいろいろな装備で価格も軽自動車で200万円を超える時代。長く、飽きずに乗る手段としてラッピングという選択肢も
あるのではないでしょうか。

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  1. 2017/03/01(水) 11:58:59|
  2. カーラッピング

ランドクルーザープラド・ガラスコーティング


新車のボディコーティングのご予約やようやく入り始めました。
1月、2月はこの地域では雪に神経がいってしまい車になにかをしようなどとは思えないでしょう。
冬眠から目覚めた当店は4月のピークに向かい人間が慣らし運転中です。
予定のある方は早めにご予約いただくことでご希望の日時で施工できます。GW明けになってしまう場合が多々ございますので。

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新車ではありましたが保管場所に大量の降雪があったようです。
どんなに気をつけてもやはり、車の雪を払うと無抵抗の塗装面にはわずかにキズが入ってしまいます。
多分、私達も外では判別できないでしょう。磨きブースで適切な光源を当てると見えてきます。
キズの深さを判別して適切なバフ、コンパウンドを選定し、磨きに入ります。



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赤外線乾燥機を使用し、ガラスコーティングに更なる硬度を高めます。夏期には一晩エージングすることで安定した
効果を得ることができます。しかし、冬季となれば自然乾燥で効果を得ることができません。


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硬度を高めた、膜厚のあるコーティング被膜が完成しました。
ドゥレッザガラスコーティングは高分子シランを低分子化させることで塗装面の密着性を高め、一般的なガラスコーティングと
比較しても硬く、膜厚の確保を容易にしました。

ナンバープレートの封印。降雪地域では一度、冬を越してしまうと白くサビが発生します。そして錆びた封印からは
汚染した水分によりナンバープレートまでもが劣化していきます。これを完全に防ぐのが当店の錆びない封印加工。
(そのままの名称なんですが(^^;))当店オリジナル技術です。新品状態を長期に維持できます(現在、4年経過した車両で
新品の状態を確認済みです。)
一度、冬を越したお車には施工できませんのでお気をつけてください。

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  1. 2017/02/28(火) 18:39:46|
  2. ボディコーティング

トヨタ・ルーミー・ガラスコーティング


いつも沢山のご依頼を頂いております秋田トヨタさま。誠に有難うございます。
本日、ご紹介いたします車両はルーミーです。もちろん新車です。
ようやく雪もひと段落でしょうか。今週は天気がよさそうです

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秋田のような気象条件では赤外線乾燥機は必需品。
ガラスコーティングは気温が低いと硬化しません。冷蔵庫の中に洗濯物を乾かして乾くでしょうか?
極端な例ですが全く同じです。洗濯物が乾くような状況でないとコーティングも乾かないんです。

室温は20℃。更に強制乾燥させるために赤外線乾燥機を使用します。
暖房費もバカになりません。ですがコレを行わないとコーティングは全く意味のないものになります。

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この美しさを長く楽しんでいただくために当店では施工日から1ヶ月目と6ヶ月目に無料メンテナンスをお付けしております。
いくら高価なコーティングをかけたとしてもお手入れの仕方によっては価値のないものになってしまう場合があります。
無料のメンテナンスで洗車から読み取ることができる情報から適切なアドバイスが出来ると考えております。

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大人気のルーミー。小さなエンジンにこのパッケージ。軽自動車の購入を考えていらっしゃる方は一度、検討してみては
いかがでしょうか

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  1. 2017/02/26(日) 17:06:32|
  2. ボディコーティング

ニッサン・エクストレイル・ヘッドライト磨き、プロテクションフィルム


ブログでご案内しておりますがヘッドライトのプロテクションフィルム(PPF)は当店では非常に多くのお客様に
支持されております。誠に感謝です。他県からのご依頼も多く、ヘッドライトの劣化には敏感になっていると思われます。

ヘッドライトコートは一般的に施工されておりますがガラス系のコート剤が大半を占めます。ガラス系ですとヘッドライトの
素材であるポリカーボネイトの伸縮に耐え切れず、破断するため、効果は一年ほどがほとんどです。
PPFは約200ミクロンのポリウレタンフィルムが紫外線、飛び石による劣化の原因からヘッドライトを保護します。

今回のご依頼はエクストレイル(T31)。黄ばみの進んだライトの研磨から作業します。

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フロントバンパーは研磨作業に邪魔なために取り外しました。黄ばみの原因は純正のハードコートの劣化であり、
完全に取り去らないと、後に黄ばむ可能性があるために念には念を入れて。
サンドペーパーにて数段階にて研磨していきます。
サンドペーパーで研磨したヘッドライトをポリッシャーにてクリアになるまで磨きあげます。


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PPFを貼り付けていきます。
ヘッドライトがガラスからポリカーボネイトに変わってからデザイン性が向上したために複雑な形状のものが多くなりました。
このライトも難易度が高いです。


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完成したライトのアップ画像ですが、貼り付けしてあることは分かりません。これだけ透明度があります。
画像には映っておりませんが僅かにクラックの発生がありました。
黄ばんだヘッドライトを自己流で処理を続けたりするとクラックの発生につながったりしますので
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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スッキリとした目元が戻りました。状況にもよりますが5年程の耐久性があります。
ボディがいくらピカピカでもヘッドライトが黄ばんでいると車が古く見えます。全てバランスですね。
このたびは当店をご利用頂きありがとうございました。

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  1. 2017/02/20(月) 18:14:05|
  2. ヘッドライトコート
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Author:カービューティープロ LESTON
車のガラスコーティング、カーフィルム、カーラッピングなどの施工店を秋田県横手市で営業しております。店主の日々の奮闘記です。

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